引用
エンジニアは、技術に精通して一流、クライアントに喜んでいただいてこそ超一流だと考えています。もちろん技術を突き詰めることは非常に重要なのですが、コミュニケーションを避けていては、結果的にクライアントのニーズを汲んだものづくりができないので、超一流とはなり得ないですね。「誰が?いつ?どのように使うのか?」など、クライアント自身も気づいていない細かな点まで気を配り、それを実現するために自分の技術力を磨く。その繰り返しが、より高い付加価値を生み出すプロフェッショナルとしての素養を磨くことにつながるのだと思っています。